4月15日(土)・16日(日)と、倉敷芸文館の屋外で開催されたフィールドオブクラフト倉敷にボランティアスタッフとして参加してきました。
今年から始まったこのイベントは、全国からクラフト作家さんが出展して屋外で販売するものです。
私の担当は、フェルトクラフトの構井なおみさんのワークショップのお手伝い。
羊の毛を染めた原毛を使って、フェルト玉をつくり、アクセサリーなどにするという参加型ブースで、色とりどりの原毛の中から好きな色を3色選んで差参加者の方に作ってもらうのです。
慣れてくると玉だけでなく、立方体や涙のしずく型など、アレンジも出来て、なかなか愉しい作業。私を含めて3人のサポーターがお手伝いをしました。
土曜日は雨で、とっても寒かったのですが、たくさんのお客さまを相手に久々の接客業。当日になって初めて先生にフェルトのアクセサリーの作り方を教えてもらってのにわか仕込みでしたが、なんとかうまく?できました。
もうひとつ、昔ながらの紙芝居で参加した近藤康己さんのサポートで、見に来たお子さまに、飴を配るというお手伝いもしました。
同じフェルトワークショップでサポーターをした人ともとっても気があって、ずーっとお友達づきあいをしたいなぁって思いました。
悪天候にもかかわらず、たくさんのお客さんが参加してくれたので、ワークショップはけっこう忙しく、作家さんたちの展示販売ブースをあまり見て回れなかったのが残念でした。(日曜日は全然見れなかった・・・)
来年もあればいいな。